つなごうアジア、救おう水危機
No More Tanks for War, Tanks for Peace!!

       
 

 開催日  2005年8月1目(月)〜7日(日)

 
   
  1. 8月1日(月)〜6日(土) ポスター展示、雨水利用・緑化の企業展示
  2. 8月3日(水) 自由発表
  3. 8月4日(木) ポスターセッション
  4. 8月5日(金) [基調講演]
             アジット・ビスワス博士
              (第三世界水管理センター所長。元国際水資源学会会長)
            [基調報告]
             辰濃和男(雨水東京国際会議実行委員会会長)
            [国際雨水サミット]
              スバイン・ツバイダル(国連環境計画・環境政策部長)(ケニア)
              クラウス・ケーニッヒ
                  (雨水と排水の有効利用技術集団(fbr)副会長)(ドイツ)
              ジェシカ・サラス(国際雨水資源化学会(IRCSA)会長)(フィリピン)
             辰濃和男(雨水市民の会会長)
              国土交通省副大臣(交渉中)
             山崎昇(墨田区長)
            [分科会]
            [交流会]
  5. 8月6日(土) 分科会とまとめ
  6. 8月7日(日) 見学会(すみだ環境ふれあい館、区内雨水利用施設など)
 
  開催場所  すみだリパーサイドホール・墨田区役所  
 

  主 催  雨水東京国際会議実行委員会
  共 催  墨田区
  後 援  国土交通省、環境省、外務省、農林水産省、JICA、東京都、IRCSA、
        日本雨水資源化システム学会、APO、UNEP・・(要請中)
  協 賛  玉の肌石鹸(株)、東京向島ロータリークラブ、日本ロレックス(株)、
        トヨタ自動車(株)、NPO法人屋上開発研究会、花王(株)、ライオン(株)、
        東武鉄道(株)、京成電鉄(株)、大東印刷工業(株)、東レ(株)、
        (株)東陶機器、(株)INAX、長野県薬剤師会、墨田区薬剤師会、
        AIG(株)、坂田建設(株)、本多管工業(株)、質屋21共同組合・・・(依頼中)


 
  (1)背景  
 
  1. 現在、世界で安全な飲み水の確保に欠く人口が12億人といわれているが、開発途上国を中心とする人口の急増により、状況がざらに悪化することが危惧されている。
  2. 世界の人口の増加に伴い、国際河川の上流と下流を巡って世界各地で水戦争が危惧されている。
  3. 2015年には、世界の都市人口が50パーセントを超え、急速な都市化で、深刻な水不足と洪水が懸念されている。
 
  (2)雨水利用に期待されている役割  
 
  1. 開発途上国において、雨水が誰もが手軽にアクセスできる水源として大きな期待が寄せられている。
  2. 雨水利用東京国際会議で打ち出された「水源自立」の考え方を流域全体で広めていくことにより、水戦争を阻止していくことが求められている。
  3. 国内外の都市における渇水と洪水を総合的に解決する方策として、雨水の貯留、浸透及ぴ利用の推進を地球規模で推進していくことが求められている。
 
  (3)これまでの主な雨水利用の会議で提起きれてきたこと  
 
  1. 「雨水東京国際会議雨水利用東京宣言」(1994年)
    都市における水源の自立と水循環の再生、雨の文化の見直し、都市の大気汚染の防止、そして地球規模で雨水利用のネットワーク化の推進が提起された。
  2. 「雨水利用自治体・市民フォーラム宣言」(1998年)
      上記に加え、雨水利用の啓発及ぴ交流活動の機構整備を提起された。
  3. 「世界水フォーラム雨水利用 in 京都宣言」(2003年)
    雨水利用の国際交流と国際協力の推進と雨水の情報発信・受信の拠点としての国際雨水センターの実現が新たに提起された。
 
       



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